2006年12月 江田挙寛・石創画展「石創画28年の足跡展」 終了
今回の個展の感想:今回も多くの方にご来場頂き誠にありがとうございました。ほとんど初めて石創画をご覧頂く方ばかりで、皆さん作品に近づき、「これはなんだろう?」という感じで、じーっとご覧になる方が多いです。お声をかけさせていただくと、皆さんいろんなことをご質問されます。「これは石の上に描いてるんですか?」とか「これはどうやって作ってるんですか?」など、お一人お一人といろんな話をさせていただきます。そして純粋に、驚いたり、感動していただいたりしていただくことは、何度個展をしてもそのうれしさは変わりません。


会場の様子です。

表から見えるウィンドウには石がゴロゴロと・・・


石創画の足跡コーナー1
全部初期の作品です。


石創画の足跡コーナー2

今回は石創画の足跡として「最初の石創画作品」など昔の作品を多く展示しましたが、石創画を何度かご覧いただいてる方にも「これは初めて見ました」と、また普段と違うご感想を頂くことも多く、楽しかったです。今後個展を開く場合は「石創画の足跡」コーナーは常に設けていきたいと思っています。石創画の制作工程をビデオで流していましたが、「へ〜、こんな風に作るのか」とそちらも大変評判がよかったです。初めての方はほんとに不思議なことばかりといった感じです。


石創画の足跡コーナーの作品の1つ。 立体もよく作っていました。

「これどうやって作ったんですか?」と聞かれても記憶が曖昧なくらい昔の作品です。

  
新作の『郷愁』。
白い石でさんさんと降る雪と杉山を表現。そして心の旅人が・・・

今回の個展では、今後の作品制作の軸になるような表現のヒントを新たに得られるような体験もでき、大変実のある個展となりました。ありがとうございました。また今回ご来場いただけなかった方は、次回個展の機会にぜひお立ち寄り下さい。ネットや写真などではどうしても質感や雰囲気が伝わりづらいので、今後も多くの方に実物の作品を見ていただきたいと思っています。


作品と記念撮影。私(江田挙寛)です。
「あの先生気むずかしそう・・・」とよく言われます。話してみると・・?


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