2007年8月 江田挙寛・石創画タッチ展 終了

■ 第1回タッチ展を振り返って

視覚障害者の方への芸術鑑賞の機会にとの思いで開催しました今回の展覧会では、ジュリアカセム女史著「光の中へ」が指導書となりました。 手探りの中ではありましたが、無事、終了することができました。

近隣の府県より多くの方にご来場いただきました。視覚障害者の方も今回15人ほどご来場いただき、熱心にご鑑賞されご意見ご感想をいただき、次回開催に向けて、大変勇気づけられるものとなりました。

また、小さな子供達からもかわいい感想をもらって、またお母さん方からのメッセージも大変ありがたいものでした。



石創画を始めて来年2008年で30周年を迎えますが、今回の展覧会では、また石創画の今後に向けて新たな発見も多く得ることができ、すばらしい成果となりました。

今回の開催にあたり、多くの方々のご協力に心より感謝しながら、次回開催に向けて新作の制作に取り組んでまいります。

改めましてご来場のみなさま、ご支援下さった方々、お力添えをいただいたメディアの方々に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

タッチ展会場の様子
会場の様子です。
タッチ展会場の様子
丁寧に触ってご鑑賞いただいている視覚障害者の方です。
タッチ展会場の様子
何かがズラズラと・・・なんだろう?
カルガモの親子でした。
タッチ展会場の様子
夢や目標に向かって歩いています。


タッチ展会場の様子
「スズメさんや!」「石冷たくてきもちいい」小さなお子さんにも喜んでもらえました。
タッチ展会場の様子
あっちこっち向いているスズメの作品。目の不自由な方も一度スズメとわかると他のスズメの作品も「あ、これもスズメや。くちばしどこやろくちばし。」


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